TOPICS

2010年06月27日

デンゼル・ワシントンの存在感

「ザ・ウォーカー」を見ていて今更ながらデンゼル・ワシントンの圧倒的な存在感を思いました。確かに世界に1冊だけ残った「本」なんていうアイテムに対抗できるのはヤツぐらいでしょう。考えてみると刑事や捜査官役が多いというのは彼の持ち味が「正義と熱血」というイメージだからかも。「トレーニング・デイ」ではワルの警官。でもこれでアカデミー賞。リンカーン・ライムは全身が不自由な捜査官。「デジャブ」でも捜査官。「アメリカン・ギャングスター」ではギャング側だけど、警官側はとても勝てそうにない感じ・・・・。そういえば「クリムゾン・タイド」では熱さをジーン・ハックマンの艦長と争ってましたな。「ザ・ウォーカー」の悪役は、ゲーリー・オールドマン。キレぶりはさすがだが、体格的にはやっぱり勝てそうもないんだが・・・。(帰来)



posted by 勝手にシネマニア at 23:00 | お楽しみはこれもだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。