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2010年09月03日

「東京島」

[E:slate]W・M・C宇多津のみで上映中の「東京島」を見てきました。
木村多江演じる清子が、無人島に流れ着いた訳あり男たちと繰り広げる、ちょっと荒唐無稽なシチュエーション・ドラマ。
時にコメディータッチのシーンも多く、人間的なエグさや汚さに少々オブラートをかけた感・あり。チカラや時に逆転もありうる、人間たちのドロドロした相関図と、南国ロケーションのあざやかな色や光のコントラストが楽しめます。
それにしても・・“薄幸な女”“耐え忍ぶ女”のイメージはどこへやら??
木村多江って、やっぱり不思議かつ貴重な女優さんです。



posted by 勝手にシネマニア at 11:33 | Comment(0) | 今日子のシネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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