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2010年09月05日

特攻野郎Aチーム

いろいろとハリウッド製のアクション映画も見てきましたが、今回ほど「後に何も残らず、まさにジェットコースター的展開で十分に料金の価値はあり」という映画も珍しいですねー。監督もよく知らん人やし、主演もリーアム・ニーソンに「第9地区」のオジさんぐらい。ぐだぐだと理屈もいらない、辻褄が合わなくても、その場のイキオイでつなげていくという荒技に身を委ねる2時間があってもいいと思います。これもエンタテインメントのひとつの方法です。ヒコーキファンとしては、C−130ハーキュリーズという4発の大型輸送機が活躍するので好感度アップ。ちなみにこの輸送機、「007リビングデイライツ」でもボンドの操縦で活躍してました。(マニアック!)・・・・・・(帰来)



posted by 勝手にシネマニア at 23:00 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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