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2010年09月28日

十三人の刺客

これはスゴイ時代劇となりました。まさに超絶アクションチャンバラです。1963年公開のオリジナル作も映画館で見た私ですが、「集団抗争時代劇」という位置づけは今回もそのまんまです。ただ、スケールアップしているのは間違いがない。21世紀という閉塞された現代も、暴君に圧政を敷かれる江戸時代も、それを打ち破ろうとするエネルギーは普遍です。とにかく画面の力に身を委ねて純粋に楽しんでほしいです。「これはヒロシマ、ナガサキに原爆が落とされる100年前の物語である」というキャプションに作者の強い意志を感じます。一見!(帰来)



posted by 勝手にシネマニア at 12:14 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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