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2011年04月04日

小豆島ロケ。

今から57年前の映画史に残る名作「二十四の瞳」が小豆島を全国区にし、香川を観光立県にさせたわけです。で、小豆島の人たちがその遺産を大切に保存し、今も新しい光を当て続けているというその事が、島で映画ロケが続くきっかけになっています。暖かい日差しと美しい島影。やさしい人々の心根と、心を癒やされる風物。今回の「八日目の蝉」でも遺憾なくその魅力がスクリーンに溢れている。昭和62年にリメイクされた時のセットが、今の「映画村」です。テレビドラマ版もここでロケ。「僕とママの黄色い自転車」もありましたねぇ。とにかく「八日目の蝉」を見て、また島にわたりたくなりました。(帰来)



posted by 勝手にシネマニア at 17:45 | お楽しみはこれもだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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