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2011年04月17日

日本のSF映画もここまで来た。

「GANTZ」、後編、いよいよ公開になります。前編はなかなかハードな絵作りとダークな世界観を作り出していて、日本のSF映画も頑張ってるなと思いました。ハリウッドのように莫大な資金を投入して圧倒的なビジュアルを作るのと違って、日本のSF映画はどうしてもスケール的には小さくなってしまう。でも我々と同じ日本人俳優が演じる日本が舞台の異次元体験という意味では、今までも多くの佳作が生まれています。最近では「20世紀少年」。で、私が好きなのは「ジュブナイル」とか「リターナー」。あと「ガンヘッド」って知ってますかね?日本初の本格的ロボットアクション。まだまだコアなのもありますが、くわしくは本編で!(帰来)



posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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