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2011年04月26日

「まほろ駅前多田便利軒」

瑛太に龍平・・、いいコンビ!ですねエ。
20代後半に差し掛かった二人の俳優の、なんと絵になること!
決してヒロイックでもいい服着てキメてるでもないのに、立っているだけでスクリーンサイズにも負けないニュアンスと言おうか“美”的収まりの良さすら感じます。
・・なんて、単にファンのオバサン的目線と言われそうですが、この映画の魅力はそれだけに非ず。
掛け違えたボタンがかけ直せずに孤独を噛み締めざるを得ない世の不条理みたいなのを、淡々と親子・夫婦・友情のいろいろな“愛のカタチ”を絡ませながら大仰でなく進む流れが、いとおしくセツナくぐっときます。
瑛太君の眼差しは、間違いなく“父”のものでした。この時既に私生活でもパパになってたのかしらん。



posted by 勝手にシネマニア at 14:46 | Comment(0) | 今日子のシネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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