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2015年12月25日

母と暮らせば

今年は戦後70年という節目でした。そういう意味で、年末にこの映画を見ることには意味があるように思えます。85歳の山田洋次監督が訴えたかったことに耳を傾けたいです。母と息子の関係、許嫁との関係。いろいろな見方ができると思いますが、70年前には間違いなく、、親を亡くし、子供を亡くした数多くの人たちがいたという事実を忘れてはいけませんね。若い世代もご年配の世代も、ぜひご覧ください。そして考えていただければと思います。



posted by 勝手にシネマニア at 12:50 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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