TOPICS

2016年08月18日

シン・ゴジラ

お盆に2回見てきました。1回目は何の予備知識も予断もなく、2回目は大量のネット批評や資料を読んで再確認に。結論から言って私のようなゴジラ第一世代ファンは「大絶賛」と言うことになりました。賛否両論はあるでしょうが、これこそ私が見たかった「日本人の日本人にしか作れないゴジラ映画」ではないかと思いますね。まず・・・@敵対怪獣が出ない Aウルトラ警備隊のようなスペシャル組織が出ない B常軌を逸した未来兵器が出ない C要するに普通の人間が普通の組織と武器で戦う映画・・・これが見たかった訳でした。そして3.11と原発災害を体験している日本人ならではの感性が織り込まれた「災害映画」でもあります。細かい突っ込みどころはいくつかあります。石原さとみの存在感とか、最終作戦が案外、行き当たりバッタリとか・・・。しかし、やっと日本人がここまでゴジラを描いたという点で私は支持したいですね。書き出したら延々と続きそうなので、とにかくスクリーンでご覧ください。・・・なお、私はエヴァンゲリオンは全くの守備範囲なので念のため・・・・・・。(帰来)


posted by 勝手にシネマニア at 10:16 | Comment(0) | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。