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2017年05月18日

高齢化社会は映画界も・・・。

「家族はつらいよ」の山田洋次監督は86才。クリント・イーストウッドは5月末に87才を迎えます。2人とも若い時から名匠と呼ばれてますが、80才を過ぎてから名作を発表しているんだから、そのエネルギーはどこからくるんでしょうか!
ポルトガルのオリベイラ監督は、何と106才で監督作を発表してるし、新藤兼人は99才の遺作「一枚のハガキ」がキネ旬のベストワンを獲ってます。創作意欲が衰えないのは「撮りたい!表現したい」という欲求が肉体的衰退を陵駕するんでしょうね。
まだまだ若い世代には負けられないという気概さえ感じます!まずは「家族はつらいよ」で円熟の山田演出を
味わいましょう。


posted by 勝手にシネマニア at 13:31 | Comment(0) | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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