TOPICS

2018年04月19日

今年も「午前十時の映画祭」がやってきた。

今年もお楽しみの企画が始まりました。どこでも映画の見られる現在だからこそ、古今東西の名画はまずはスクリーンで鑑賞してもらいたい。スクリーンで見ることが最初に作品と接する機会であることは、映画ファンの楽しみだと思います。
今年は長尺作品が多いですね〜。3時間、3時間半、4時間10分!そんななか、私のおススメ5本をご紹介します。「地獄黙示録」と「七人の侍」はスクリーンで見ることに意味がある2本です。「灰とダイアモンド」はなかなか見る機会に恵まれない名作なのでこの機会にぜひ・・・。世相反映という意味で「日の名残り」と「大統領の陰謀」はハズセないです。とにかく映画は文化であり時代の鏡でもあります。ぜひ1本でも多くご覧ください!
posted by 勝手にシネマニア at 11:15 | Comment(0) | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: