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2018年04月24日

レディ・プレーヤー1

ゲームの中のキャラクターや展開と、現実世界の出来事がシンクロして映画が進行していくというのは今までにもありましたが、今回のはとにかく抜群に面白い
!!
まず、余分な心理描写や感傷をすっとばして、ゲームも現実もひたすら「追っかけ」と「バトル」しか描かないという潔さが素晴らしい。それと2045年を舞台にしながら、1980年代へのノスタルジーが底流にあるのが、心をくすぐられる訳です。スピルバーグのおもちゃ箱をひっくり返したようでいて的確な演出を満喫したいです。ただ、現実世界で活躍する5人組が、全員若者や子供というのはちょっと類型的かも?あと、ラストの主人公の一言。これ、皆さんはどう思いますか??私はこれが70才というスピルバーグの、ある意味考え方の限界なのかなぁと思いました。
posted by 勝手にシネマニア at 13:12 | Comment(0) | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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