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2018年05月07日

【映画「一陽来復」香川上映決定】

🎬21世紀を生きる我々日本人にとって、あまりにも衝撃的だった
「東日本大震災」から6年を経た昨年、被災地の今を見つめた
ドキュメンタリー映画が、またひとつ生まれました。
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「一陽来復 Life goes on]

季節は移り、景色も変わる。人々の暮らしも変わった。
6年間の日常の積み重ねから発せられる言葉と、明日に向けられたそれぞれの笑顔。

同じく被災地で撮られた「サンマとカタール女川つながる人々」
に関わったユン・ミア監督が、経験と人々に支えられながら
自らの視点で撮りあげた渾身のドキュメンタリー、
現代人の見るべき1本です。
被災地を皮切りに、現在全国で順次公開中。
上映日程:5月12日(土)〜17日(木)限定6日間(午前の上映)
上映時間
■5/12(土)のみ 10:50 
■5/13(日)のみ 11:15
■5/14(月)〜16(木)のみ 11:40
会場:イオンシネマ宇多津
※12日(土)初回上映後、益田プロデューサーと岡本アソシエイト
プロデューサー舞台挨拶あり。(詳細問い合わせは劇場まで)

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写真前列向かって右が岡本アソシエイト・プロデューサー。
「女性監督(ユン監督)ならではの細やかな視点で被災地に寄り添った作品となっています。
この作品で現地の今を知ってください。」
厳しい現実の中にも、一条の光と未来への希望が見えてくる
全ての人への応援歌にもなっています。番組お薦め
ぜひご覧ください。
posted by 勝手にシネマニア at 13:08 | Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

レディ・プレーヤー1

ゲームの中のキャラクターや展開と、現実世界の出来事がシンクロして映画が進行していくというのは今までにもありましたが、今回のはとにかく抜群に面白い
!!
まず、余分な心理描写や感傷をすっとばして、ゲームも現実もひたすら「追っかけ」と「バトル」しか描かないという潔さが素晴らしい。それと2045年を舞台にしながら、1980年代へのノスタルジーが底流にあるのが、心をくすぐられる訳です。スピルバーグのおもちゃ箱をひっくり返したようでいて的確な演出を満喫したいです。ただ、現実世界で活躍する5人組が、全員若者や子供というのはちょっと類型的かも?あと、ラストの主人公の一言。これ、皆さんはどう思いますか??私はこれが70才というスピルバーグの、ある意味考え方の限界なのかなぁと思いました。
posted by 勝手にシネマニア at 13:12 | Comment(0) | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

今年も「午前十時の映画祭」がやってきた。

今年もお楽しみの企画が始まりました。どこでも映画の見られる現在だからこそ、古今東西の名画はまずはスクリーンで鑑賞してもらいたい。スクリーンで見ることが最初に作品と接する機会であることは、映画ファンの楽しみだと思います。
今年は長尺作品が多いですね〜。3時間、3時間半、4時間10分!そんななか、私のおススメ5本をご紹介します。「地獄黙示録」と「七人の侍」はスクリーンで見ることに意味がある2本です。「灰とダイアモンド」はなかなか見る機会に恵まれない名作なのでこの機会にぜひ・・・。世相反映という意味で「日の名残り」と「大統領の陰謀」はハズセないです。とにかく映画は文化であり時代の鏡でもあります。ぜひ1本でも多くご覧ください!
posted by 勝手にシネマニア at 11:15 | Comment(0) | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする