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2018年01月20日

【ドキュメンタリー映画「四万十」に注目!】

🎬 高知県、「四万十」の美しい自然を背景に
患者と医師の交流を描いた、溝渕雅幸監督作品「四万十」が、
2月3日(土)から、イオンシネマ高松東で公開されます。
四万十2.jpg左.jpg
〜生まれたら死ぬ 単純なことながら〜
いのちの営みといのちの看取りを見つめた、医師と地域と人々のドキュメンタリー。
高齢化社会の諸問題が現実視される今こそ見て欲しい作品です。
公開2日目、2月4日(日)午前11時30分からの上映後には
出演者である小笠原望医師と溝渕雅幸監督登壇で
トークショー開催。
詳細は、イオンシネマ高松東のHPをご確認ください🎤
posted by 勝手にシネマニア at 09:10 | Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

大林宣彦監督「花筐」は必見。

余命を宣告されて闘病中であることと、作品の評価は分けて考えるとしても、169分の長尺の中には監督の死生観、戦争への嫌悪感、時代への警鐘といったあらゆる感情が万華鏡のように渦巻いています。書き割りの背景、あからさまな合成、紋切り型の俳優の演技といった、好き嫌いが激しくて見る人を選ぶ作劇法も含めての「大林ワールド」。そのメッセージを全身で受け止めたいものです。
posted by 勝手にシネマニア at 13:49 | Comment(0) | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

【「カンフー・ヨガ」】

遅ればせながら・・
2018年、明けましておめでとうございます。
今年も健康第一!気力・体力温存しつつ、劇場通いに励むことを誓います
と言いつつ年末に見たこちら「カンフー・ヨガ」の感想から。
アジアの至宝、愛されキャラ、ジャッキー・チェン主演のこの作品は
アクション、コメディー要素、制作費全てがジャッキー映画。
楽しい楽しい作品だった。
あれ、確か少し前「ジャッキー最後の映画」・・云々言ってたのなかったっけ?
そんなの言ったかどうだか“関係ネー!”
やはり、彼の身体を張ったアクションとどこまでも“人を殺さない”平和的な作品は、永遠であって欲しいとあらためて思った作品でした。
端的に言うと「インディー・ジョーンズ」と「ムトウー、踊る!マハラジャ」を足して2で割ったような感じ。
超美しいインド美女も、今どき8頭身男子もいっぱい出てくる中で、制作陣の重鎮ジャッキーへの敬意の念や信頼感が見てとれて、安心・納得の2時間弱。
お正月映画にふさわしく、老若男女に愛されそうなテイストは、一見の価値アリの楽しさを保障します。
ジャッキーを知ってる人はもちろん、知らない世代の方々も、これぞ“看板俳優で呼べる”映画の最たるもの
松の内にぜひご覧になってみてくださいね
posted by 勝手にシネマニア at 10:33 | Comment(0) | 今日子のシネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする